たまには書いたりせんといけんよね!

西本泰輔の後ろ向きでも前に進もうとするブログ

2019年を振り返る。

今日で2019年が終わる。

今年は舞台出演が二本の他にワークショップに数回参加した。

芝居は肋骨蜜柑同好会「ダブルダブルチョコレートパイ ミルク編」日本のラジオ「ナイゲン 暴力団版」の二本。

観に来てくれた友人にも言われたが二本共似たキャラクターを演じた感がある。

まぁ、どちらも評判は悪くなっかたので良しとしよう。

しかし何と言っても私にとって今年の重大事件は大変仲の良かった友達が亡くなった事だ。

友達というより数少ない貴重な私の味方であった。

作家でもあり演出家でもあった彼女の作品に5本出演させてもらった。

私の中で最も多く一緒に作品を創った演出家だ。

その過程で彼女は常に俳優として私のことを尊重してくれた。

どうすれば私の演技がより向上するか、どうすれば私が素敵に舞台に立てるか、そんなことを私以上に考えてくれた。

人間として私の至らない点も臆せず指摘してくれた。そのせいで何度か喧嘩もした。

本当に感謝という言葉では足りない。大切な大切な人を失った。

ほとんど恩返しできなかった。

せめてこれからも少しでも彼女の分まで演劇をやり、そして長生きをしようと思う。

今までこんな気持ちになったことはなかった。

ありがとう。

 

やりたいこと

間もなく平成が終わろうとしている。

そんな中イチローが引退するらしい。先日、その記者会見をテレビで観ていた。

ある記者が「これを観ている子供達に一番言いたいことは何ですか?」と尋ねると「自分が本当にやりたいことを見つけて欲しい。」というような応えをしていた。

よく耳にするフレーズだけど、ここまでの人物がわざわざ口にするということは”本当にやりたいこと”を見つけるのは容易じゃないってことなんだなと改めて感じた。

僕も世間から見ると”やりたいことをしている人”だ。

特に20代の頃は「やりたいことやってていいね!」等と言われたものだ。

しかしながら重要なのは”本当に”という部分だ。本当というか真剣にというか覚悟を持ってというか、、、。

演劇をやっていても極稀に、この人は食べることよりも寝ることよりも演劇が好きなんだろうなぁと感じる人に出会う。

正直敵わない。いわゆる情熱というやつなのか。

でも、それでも僕は演劇をやっていくだろう。

多分。まだやりたいから。

進む

昨日すごく久しぶりにブログを書いた。

ずっと書いていなかったのは、何だか書こうとしても後ろ向きなことしか頭に浮かばなくて暗いブログになるのが嫌で書いていなかった。

しかし昨日書いた後、あれ!後ろ向きでも前に進むことはできるじゃないか!(運動的に)と気付き怖がらずに書いていこうと思いました。

折角始めたんだし、、、。

 

さっき歩道を歩いていたら自転車でお兄さんが突っ込んで来たので、思わず舌打ちしてしまいました。

すると、そのお兄さんに態度が悪いだ詫び入れろと散々絡まれました。

怖かった。

最近は武器とか持ってる人多そうだから、気を付けます。

では。

50歳目前

随分久しぶりにこのブログを書いている。

あと数か月で50歳だ。私は俗に言う早生まれなので同級生達より約一年遅れて年を取る。

それでも50になる。当たり前だ。

若い時からあまり考えない私でも流石に50歳は色々考えてしまう。

ほとんどがネガティブで後ろ向きなことだ。健康のこと生活のこと老後のこと親のこと。

ほとんどじゃないや全部だわ。

先日、伊能忠敬が50歳過ぎて勉強して地図作成を始めたと聞いて、ほんの少し勇気を貰った。

さて演技の練習しよ。

皆さん、今年もよろしくお願いします!

出演情報2017年初夏

 

初めて青組さんに参加します。私はCチーム「時計屋の恋」に出演。
ぜひ観に来てください。
早く稽古したいなぁ。でも緊張するよね。
 
青☆組vol.23  *☆ 劇団化5周年記念企画 第二弾 ☆*
 
 
 
 

『雨と猫といくつかの嘘』 同時上演
『青色文庫‐其参、アンコール選集‐』 
作・演出 吉田小夏
2017年5月23日(火)‐6月4日(日)
@アトリエ春風舎

【演目(4プログラム)】

 

『雨と猫といくつかの嘘』

いぶし銀の味、雨組ver.

華やぎの香り、猫組ver.

 

2008年初演。人前で泣かなくなったすべての大人たちと、いつか大人になるあなたに贈る、ささやかな輪廻転生の物語・・。

15日本劇作家協会新人戯曲賞にノミネートされた本作は青☆組の代表作のひとつ。新キャストを交え、雨組と猫組、ふたつのチームで再々演!


『青色文庫 -其参、アンコール選集-』

 
C 『時計屋の恋』
D 幸福の王子』『野ばら』『あおぐみのうたLIVE♪』
 

青☆組のドラマリーディングシリーズ“音読展覧会・青色文庫”より特に人気の高かった演目をセレクション。

からだで語り、ことばを奏でる、『観る』ドラマリーディング。


【出演】
福寿奈央  藤川修二  大西玲子  土屋杏文  有吉宣人 - 以上、青☆組
木下祐子  田村元  吉田久美(演劇集団 円)  代田正彦(★☆北区AKT STAGE)
日高啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)  渡邊りょう(悪い芝居)  平吹敦史  日沖和嘉子
石田迪子  杉浦一輝(虚構の劇団/ぽこぽこクラブ)  西本泰輔  八木光太郎(GERO)
竜史(20歳の国)  和田華子(無隣館)
 
 
 
 
*出演者の出演演目はHPまたはチラシをご参照ください。
 

【公演日程】
5月23日(火) 19:30 
5月24日(水) 19:30 
5月25日(木) 15:00 /19:30 
 
5月26日(金) 19:30 
5月27日(土) 18:00 
5月28日(日) 14:00 /18:00 
 
5月29日(月) 15:00 /19:30 
5月30日(火) 19:30 
5月31日(水) 19:30 
6月  1日(木) 15:00 A/19:30 B
6月  2日(金) 19:30 A
6月  3日(土) 14:00 A/18:00 B
6月  4日(日) 13:00 B/17:00 A
 

○ 開場は開演の20分前、受付開始は開演の30分前です。
 
○ ★の回は、終演後に吉田小夏とゲストによるアフタートークを行います。

【チケット】
A ・B〔一般〕 前売:3,400円 当日:3,700円
   〔学生割引〕 前売・当日 :3,000円 (要学生証)
 
C ・D〔一般〕 前売:2,600円 当日:2,900円
 
 
 
 
 
特別通し券ABCD 前売:12,000円 (各種特典付き)
○日時指定・全席自由
○小学生未満のお子様のご入場はご遠慮ください。

※特別通し券の特典詳細はHP www.aogumi.org をご覧ください。
 


【スタッフ】
舞台監督:吉倉優喜・新居真夏 舞台美術:濱崎賢二(青年団) 照明:伊藤泰行 音響:泉田雄太 
演出助手:小林依通子 宣伝美術:空 宣伝写真:chara*coco*  制作:岩間麻衣子・佐度那津季(青☆組)
 
【主催】(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
【企画制作】青☆組/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
【総合プロデューサー】平田オリザ
 
【技術協力】大池容子(アゴラ企画)
【制作協力】木元太郎(アゴラ企画)  
【協力】(株)ALBA 円企画 オフィスニュース ★☆北区AKT STAGE 虚構の劇団 GERO サードステージ スターダス21 青年団  SOMEYA・本舗 20歳の国 マッシュマニア ぽこぽこクラブ (有)レトル 舞台美術研究工房・六尺堂 悪い芝居
 
【会場地図】
アトリエ春風舎 (東京メトaロ有楽町線副都心線西武有楽町線小竹向原駅下車、4番出口より徒歩4分)
http://www.komaba-agora.com/access#shunpusha
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公式サイト:www.aogumi.org
twitterhttps://twitter.com/aogumix
FACEBOOKhttps://www.facebook.com/aogumi/
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どうしたもんか。

まずい。

新年を迎えてから無気力になっている。

やばい。

年が明けて体調を崩している。

なんとかしねぇと。

こんな時はどうする?

落ち着こう。考えよう。冷静になろう。

そうかな?

もっと違うことのような気がする。

引っ越すとか?仕事変えるとか?

わからないけど、頑張ろう!

2017年酉年。

2017年もすでに一週間が過ぎた。今年は年男。

しかし予定は何も決定していない。希望や願望は沢山ある。

どう実現していくか!?

具体的にしていかねば。何をどうしてどうなりたいのか?

そのために何をするのか。真剣に考えよう。

皆様、本年もどうぞよろしくお願い致します。